お知らせ

大変お待たせしました。公式ホームページを公開します。

 

行政向けに紹介した説明資料

えんがわハウスを作る事業は、国土交通省「スマートウェルネス住宅等モデル事業」に選ばれ、同事業の補助(改修費の3分の2が上限)を得て行っています。

住んでいた町で最後まで共に暮らす。

~孤立を防ぎ地域を再生するえんがわハウス~

交流の場と、住まいと生活再建の相談窓口を備えた交流拠点整備です。

事業概要
代表提案者:

    • ジュントス・常総復興まちづくり株式会社

共同提案者:

    • 認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ
    • 一般社団法人グローバルセンター・コモンズ

補助事業:

    • 住宅改修
    • 施設改修
    • 技術の検証(交流拠点などの整備効果の検証)
    • 情報発信及び普及活動(説明会、ワークショップ、手引き作成 )

次の段階へ進行中です。

旧診療所と母屋の改修を本格的に進めています。

もり・はしプロジェクト(森下町と橋本町の地域再生)の取り組み

2年かかりましたが、旧片野医院の土地を2千万円で購入できました。診療所と母屋の改修費(約3千万円)のうち3分の2の補助も決定しました。旧診療所は夏にはコミュニティレストランと学習スペースに生まれ変わります。あと1千万円で、「えんがわハウス」は完成します。昨年開所した多文化保育「はじめのいっぽ保育園」も1周年を迎え、市の認可が得られるよう取り組んでいます。空き家を多世代多文化交流拠点として再生し、外国とつながる子どもたちの未来を拓くことは常総の復興に繋がります。そのために私たちは1千万円の寄付達成と保育園の早期認可に向けてチャレンジを続けます。ぜひこの取り組みにご参加、応援をお願いします。詳しくは下記のJUNTOS!通信をご覧ください。 
たすけあいセンターJUNTOS!通信 第26号
2019.4.11(日本語版)4ページ

 
旧診療所の改修図

東京芸大の学生さんが描いた旧診療所の改修図

常総のまちづくり全体図

詳しくは解説ページをご覧ください→解説ページ
えんがわハウスがあるのは森下町と橋本町と相野谷町の交点です。えんがわハウスは森下町・橋本町・相野谷町の交点にあります。 水害時の3つの町の状況2015年9月に起きた常総水害では床上浸水が長引き、助成金不足などから再建を断念し離れた住民が続出しました。 JUNTOSハウスのあゆみ提供のあった空き家を改修し、事務所兼集会所などで活用しました。これからはゲストハウスとなるJUNTOSハウスです。 JUNTOSの活動JUNTOSは家屋の再建支援の他にも地域住民の支援をしてきました。 コミュニティ再生拠点を目指して築50年の旧片野医院と母屋をコミュニティ再生拠点へ再構築しています。

施設概要・交通

施設概要

JUNTOSハウス


西側から見た構想モデル(左から旧診療所、保育棟、母屋)


東側から見た現施設(左から母屋、保育棟、旧診療所)


 

交通

JUNOTSハウス

常総市水海道森下町4335
関東鉄道 北水海道駅徒歩2分

えんがわハウス

常総市水海道橋本町3571
関東鉄道 北水海道駅徒歩5分 水海道駅徒歩20分弱
 

利用手続き・料金

JUNTOSハウス(宿泊)

北水海道駅から徒歩4分。ボランティアが改修した民家なので、共用ですがお風呂と広い台所もあり、自宅のように過ごせます。隣がコンビニで飲食店も隣接。計10名まで宿泊可能です。
料金などは準備が整い次第掲載します。まずはお問い合わせください。
希望により、持ち寄り式での懇親会も可。世界の料理や防災⾷も体験できます。

えんがわハウス(母屋の貸し出し)

利用したい日時、部屋、区画を連絡ください。
母屋の1階の8畳4区画を貸し出します。1区画1時間500円(主催が常総市民の場合は半額)
会議・セミナーは2区画(16畳)で20名程度、4区画(32畳)で40名程度収容できます。
机、椅子、ホワイトボード、プロジェクターの貸し出し可、エアコンあり。
10〜24名程度で懇親会をセットすることもできます。(値段は応相談)
空き家修復などのボランティア体験、常総の災害復興に関する研修も受け入れ可能です。
さらに、庭を使ったバーベキュー、キャンプなどのイベントも行えます。
平日日中は駐車台数に限りがあります。平日夜間と土日は20台まで駐車できます。

 

JUNTOSハウス宿泊状況

えんがわハウス利用予定

 

えんがわハウスの日記

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